漢検の勉強が楽しいです

50代にして、昨年から、漢検に挑戦しています。
きっかけは、職場と家の往復だけだとつまらなかったからです。
以前から、検定はあれこれ受けていました。年齢を重ねてくると、自分を評価して貰える物が欲しいと、思うようになってきました。
手紙を書いたり、本をよく読むので、漢字がすらすら、読み書き出来たら楽しいだろうと思いました。
まず、、準2級から初めてみましたが、意外と書ける!
2級に上げて挑戦する事にしました。
ところが、半分も書けない。。悔しくて、毎日、漢字練習帳に、書き続けました。
3カ月後、受験しましたが、5点足りず不合格でした。
ショックで、一時はやる気を無くしましたが、中途半端は駄目だと、気持ちを新たに、漢字練習帳に書き続け、その3カ月後、合格致しました。
嬉しくて、また、感動を味わいたくて、準1級の勉強をしています。
検定会場には、老若男女、同じ目的で、沢山の人が来ています。その姿を見るのも楽しいです。
職場のストレスや、嫌な事があった時に、漢字を書くことで、癒されました。書けるようになり、読めるようになって、嬉しかったです。
次回、6月の検定を目指しています。М字はげに効果のある育毛剤はこちら

一筋縄ではいかない3Dプリンター

あ〜ついに買ってしまった3Dプリンター。一般用に出始めた頃はそれでも高嶺の花。でも最近は随分と手ごろな値段で手に入るようになりました。
でも3Dプリンターって箱を開けて直ぐに使い始められるおもちゃではないんですね。いろいろと微調整が必要。
出力側の調整が終わっても出力するモノのデータ作りがこれまた一筋縄では行きません。売り文句はいかにも簡単に高精度のモノを出力できるように書かれているけれどね。
ソフト上は完璧なのに出力するとあちらこちら微妙に調整が必要だったりして。だから一発で完成品ができることは少ない。
とにかく試行錯誤、根気がいる作業ですが、それだけに出来上がった時の満足感は最高!
毎日仕事から帰ってからの「残業」が楽しいです!横浜のコロリー